ダイナモは、長年築き上げた金型製造技術をベースに鋳抜ピンの製造販売を展開しています。自ら製造するということは、自らツールや機械を使用するということであり、その良し悪しを見分け、そして改善改革をしていく中で、理想に近い切削工具や機械を見つけ出し輸入販売を始めて通算30年になります。
現在、自らの製造や販売を通じて培ったノウハウやエンジニアリングを基に独自の商品の開発を進めています。
![]()
鋳抜きピン、中子ピンなど特別注文によるダイカスト金型用部品を専門に製造・販売しています。既製品ピン(押し出しピン、リターンピン等)は製造していません。見積りは24時間以内を目指し、迅速な納期でより低価格をモットーとしております。
ダイカストメーカーのニーズに応えるべく、機械立て目磨き、特殊ショットブラストそして各種コーティング処理後に出荷をしております。引き合い図、注文図は、FAX、E-MailでCAD図面を送信していただくことで速やかな対応が可能となります。納期は宅配業者との専属契約にて迅速な対応を図っております。
鋳抜きピン、中子ピンなどダイカスト金型用部品の製造は、たゆまない加工技術の研鑽を要します。長年製造現場で積み重ねた経験から加工に関する膨大なデータを得るとともに、日本市場・アジア市場で需要の高い切削工具、機械に関する最先端の情報を得ています。
世界中の優良メーカーとともに、上記の情報を基にした評価選択を重ねることにより、独占契約を多数取得し、日本市場・アジア市場への切削工具や機械の輸入販売を展開しています。今はお客様のニーズを情報として数多く頂き、その分析対応を急務といたしております。
工具機械部門では、すでに自社開発商品のOEM化にて製造された商品を販売しておりますが、今後さらに金型・ダイカスト業界向けに特化した商品の開発や特許取得に向かって、努力して研究に取り組んでいきたいと考えております。
そして、急速なグローバル化、IT化の進むビジネスシーンを、我々「独自」のやり方で「着実」に歩むようなプロファイルを持ち続けたいと考えております。
|

社屋外観
| 大正 9年 | 神戸にて創業 |
|---|---|
| 昭和 20年 | 本社及び工場を名古屋市北区に移転 |
| 28年 | 合資会社に改組、資本金800,000円 |
| 48年 | ユウコク精機株式会社設立 |
| 57年 | 貿易部門(MAXBOY)発足 |
| 57年 | Mayflower International Trading,Inc設立(米コネチカット州) |
| 57年 | Micro 100 Incより輸入総代理店権取得 |
| 59年 | ドイツPaul Kemmerより輸入総代理店権取得 |
| 59年 | JIMTOF第12回東京晴海展示会出展 |
| 61年 | JIMTOF第13回大阪展示会出展 |
| 平成元年 | R.O.C.Lee Young社より輸入総代理店権取得 |
| 2年 | アメリカE-Z BURR TOOL COより輸入総代理店権取得 |
| 2年 | ピンのみのやを吸収合併、資本金5,000,000円にて(株)ダイナモとして発足 |
| 4年 | JIMTOF第16回東京晴海展示会出展 |
| 7年 | フランスCARBURAB社輸入総代理店権取得 |
| 7年 | 資本金10,000,000円に増資 |
| 7年 | イタリアPOLLEDRI社輸入総代理店権取得 |
| 7年 | 名古屋市守山区に本社移転 |
| 8年 | ダイカスト展示会 横浜 出展 立目磨きを発表 |
| 10年 | ダイカスト展示会 横浜 出展 超極細水穴発表 |
| 11年 | NADCA1999 Cleveland Ohioダイカスト展示会出展 |
| 12年 | ダイカスト展示会 横浜 出展 冷却システム発表 |
| 13年 | NADCA 2001 Cincinati Ohioダイカスト展示会出展 |
| 14年 | ダイカスト展示会 横浜 出展 鏡面仕上げ発表 |
| 15年 | スクロールバブラー商標登録獲得 |
| 15年 | HLS(ハードロック工業株式会社)世界販売権獲得 |
| 15年 | NADCA 2003 Indianapolis.lndianaダイカスト展示会出展 |
| 15年 | 北米在住Rep獲得 |
| 16年 | ダイカスト展示会 横浜 出展 HLS発表 |
| 17年 | NADCA 2005 Cast Expo出展 |
| 18年 | ダイカスト展示会 横浜 出展 最新表面処理発表 |
| 19年 | 愛知県瀬戸市共栄通に本社移転 |
| 20年 | NADCA 2008 Cast Expo出展 |
| 20年 | ダイカスト展示会 横浜 出展 |

